解剖研修"YOURLY"

本物の解剖を行い 音楽表現に活かす
今までに無いセミナーです

なぜ音楽家が解剖なのか?

イメージワードばかりの世界

私はサックス奏者として音楽を楽しんでいます。

その長い音楽との関わりの中で、
変わらず疑問に思っていることがあるのです。

それは
【 どうして音楽教育の現場は
 イメージワードばかりなのだろう?】
という事...

サックスのレッスンにおいても

・ノドを大きく開けて響かせて!
・お腹で太い空気の柱を支えて!
・ホールの隅々まで音を届けて!

と言われることが多くあり、

【 一体何をすれば正解なのだろうか 】
と思い悩むこともよくあります。


アメリカでの解剖研修に参加

そんな中、
私はリハビリの専門家として、

5年連続200時間以上をかけ、
アメリカで開催される
本物の人体解剖研修にて
身体のつくりを学んでいたのです。

【 このような経験を
 音楽家が受けることができれば
 演奏がもっと思い通りになるだろう 】

しかしながら
その思いは決して叶うことがありません。

なぜならば、

日本国内では
御遺体を安置するための法律が
非常に厳しいため、

アメリカのように
医療や司法を離れて
解剖研修のみを行える施設を
運営することができないのです。

【 どうすれば
 国内の音楽家の方々に
 経験して頂けるだろうか 】

アメリカでメスを動かしながら
その糸口を探っていました。



劇的な出会い

そんな中、
帰国してしばらくたったある日
衝撃が走ることになります。

【 猟師さんに知り合いがいて
 先日解体をしてきたよ 】

という方と出会ったのです。

一般人でも解体ができるのか?
動物なら国内でも解剖できるのか?
解体専用の商用設備があると聞いたが?

居ても立ってもいられなくなり、
解体の体験をさせて頂きました。

【 ...アメリカで学んだものと似ている! 】

アメリカで叩き込んだ解剖の技術を使って
毛皮から皮膚、筋肉、骨、内臓まで
無我夢中で解剖をすすめてゆくと、

目の前には
音楽の演奏に必要な身体の構造
次から次へと現れてくるのです。


確信に至る

声帯がしなやかに動く様子
舌とノドが腱でつながる様子
横隔膜のしなやかさと広大さ

全てが新鮮な驚きであるとともに、
アメリカで学んだ人体構造が
鮮やかに思い出されます。

【 これだ!この学び方があったか!】

その気付きから1年以上をかけて
あらゆる可能性を探った結果、

今回のセミナー開催に至ったのです。


ご一緒に先陣を切りましょう!

国内の音楽家の世界では
身体のつくりの学問である解剖学を学ぶことは
まだまだ一般的ではありません。

ましてや、
人体はもちろん動物も含めて
実際に解剖して学ぶことは
まずありえません。

しかしながら、
イメージワードだけで
演奏は本当に上手くなれるでしょうか?

見た事 触った事 動かした事 無い
そのようなものを
どうやって練習できるのでしょうか?

...ここに答えがあります。

本物の解剖にて一緒に学びましょう。
国内のトップランナーとなるべく
先陣を切りましょう。

日本の音楽家2.0の時代は
あなた様が切り拓いてくださいませ!

必ずお守りいただくこと

一度は授かった動物の生命から学ばせて頂く
大変貴重な機会です。

面白半分でセミナーに参加してみたり、
興味本位でSNSに画像や動画をアップロードする事は、
厳に謹んで頂きます。

こちらをお守り頂けない方は
以降のセミナーへの参加を一切お断りいたします。
参加費の返金にも応じることはいたしません。

選べる2つの会場

2022年 スケジュール(東京会場)

冬コース・春コース・夏コース・秋コース
ご都合の良いコースにご参加くださいませ。

それぞれのコースに

3つのモジュールがあります。

お仕事等のスケジュールのご都合上、
別コースのモジュールをご受講頂くことも

もちろん可能です。

冬コース
全てのモジュールが終了いたしました。
多くの方々にご参加を賜り
誠にありがとうございました。

春コース

4月23日(土) モジュール1
「Fascia(ファッシァ)と筋肉」
→ 演奏時の動きが解る!

5月28日(土) モジュール2
「舌からアゴ・ノドまで」
→ 発声の仕組みが解る!

6月25日(土) モジュール3
「肋骨と背骨」
→ ブレスと姿勢が解る!

10:00〜11:30 座学
<学ぶこと>
・息を吸うと胸やお腹が動く理由
・横隔膜の本当の動き方と間違ったイメージ
・"息の支え"とは実在するのか
・午後の解剖の予習

13:00〜17:00 解剖実技
<解剖を行う場所>
・肋骨のまわりにある筋肉

・肋骨や背骨を丁寧に動かしてみる
・背骨から骨盤,股関節

<理解できる事>
・肺活量を増やすにはどこを動かすべきか
・ブレス時に肋骨や肩が動く理由
・"良い姿勢"は何がつくるのか

夏コース

7月9日(土) モジュール1
「Fascia(ファッシァ)と筋肉」
→ 演奏時の動きが解る!

10:00〜11:30 座学
<学べる内容>
・脱力やリラックスとは何をしているのか?
・演奏に必要な身体の筋肉はどこにあるのか?
・最近話題のFasciaは音楽家にとってプラス?
・午後の解剖の手順
13:00〜17:00 解剖実技
<解剖を行う場所>
・毛皮〜皮膚〜筋肉・腱

・姿勢を保つ背中や腰の大きな筋肉
・ノドまわりや首の小さな筋肉

<理解できること>
・一部を動かすと全体が同時に動く様子
・普段から取り組むストレッチの方法
・演奏時の姿勢の保ち方

9月3日(土) モジュール2
「舌からアゴ・ノドまで」
→ 発声の仕組みが解る!

10:00〜11:30 座学
<学ぶこと>
・発声には数多くの筋肉が関わる
・"ノドを開ける"概念の科学的な理解
・下アゴから胸にかけてのつくり
・午後の解剖の予習
13:00〜17:00 解剖実技
<解剖を行う場所>
・口の中の構造と舌のつくり

・下アゴの骨が舌やノドのつくりを支える様子
・ノドボトケや声帯の周辺


<理解できる事>
・発声時に何がどのように動くのか
・滑舌の問題やノドが詰まる感覚の解消の方法
・"ノドを開ける”とは何をすべきなのか

9月24日(土) モジュール3
「肋骨と背骨」
→ ブレスと姿勢が解る!


10:00〜11:30 座学
<学ぶこと>
・息を吸うと胸やお腹が動く理由
・横隔膜の本当の動き方と間違ったイメージ
・"息の支え"とは実在するのか
・午後の解剖の予習

13:00〜17:00 解剖実技
<解剖を行う場所>
・肋骨のまわりにある筋肉

・肋骨や背骨を丁寧に動かしてみる
・背骨から骨盤,股関節

<理解できる事>
・肺活量を増やすにはどこを動かすべきか
・ブレス時に肋骨や肩が動く理由
・"良い姿勢"は何がつくるのか
秋コース

10月22日(土) モジュール1
「Fascia(ファッシァ)と筋肉」
→ 演奏時の動きが解る!

11月26日(土) モジュール2
「舌からアゴ・ノドまで」
→ 発声の仕組みが解る!

12月24日(土) モジュール3
「肋骨と背骨」
→ ブレスと姿勢が解る!

2022年 スケジュール(大阪会場)


春コース

4月16日(土) モジュール1
「Fascia(ファッシァ)と筋肉」
→ 演奏時の動きが解る!

5月21日(土) モジュール2
「舌からアゴ・ノドまで」
→ 発声の仕組みが解る!

6月18日(土) モジュール3
「肋骨と背骨」
→ ブレスと姿勢が解る!


(大阪会場の夏コース・秋コースは調整中です)

セミナー会場

東京会場:JR常磐線 柏(かしわ)駅 徒歩10分
大阪会場:JR大阪環状線 弁天町(べんてんちょう)駅 徒歩15分
場所の詳細につきましては
お申し込みお手続き完了後に
お知らせいたします

募集人数

座学:6名様前後
解剖実技:4名様まで【 先着順 】
観察会:10名様前後

ご参加費(税込み)

東京会場・大阪会場 ともに同額です

各モジュール毎

< 一般 >
¥3,000-:座学のみ
¥14,000-:解剖実技のみ
¥15,000-:座学+解剖実技
< 学生 >
¥750-:座学のみ
¥3,500-:解剖実技のみ
¥4,000-:座学+解剖実技

各コース一括

<一般>
¥42,000-

<学生>
¥9,000-
含まれるもの
・モジュール1(座学+解剖実技)
・モジュール2(座学+解剖実技)
・モジュール3(座学+解剖実技)

お支払い方法

◯ クレジットカード
(Visa , Master , American Express , Diners , JCB)
◯ 銀行振込
◯ PayPal

キャンセルポリシー

ご参加者様ご都合によるキャンセルは
以下の額をご返金いたします。

お申し出のタイミング
・80%:お申し込み日〜ご参加28日前23:59
・50%:ご参加27日前00:00以降〜14日前23:59
・0%:ご参加13日前00:00〜当日

※ お振込手数料は弊社が負担いたします
※ 100円以下切り捨て

獣体確保や会場手配の関係上
他のセミナーよりご返金が難しい点を
ご了承ください。

よくあるご質問

Q:セミナー会場はどこですか?
A:東京会場:JR常磐線 柏駅より徒歩5分圏内
  大阪会場:JR大阪環状線 弁天町駅より徒歩15分圏内

Q:解剖は初体験です
A:解剖経験が豊富な主催者がリードいたしますので
  ご安心くださいませ。

Q:道具を買い揃えないといけないの?
A:解剖に関する道具は主催者が用意いたします。
  エプロンやマスク、ビニール手袋 等の
  身につける防具はご自身でご用意くださいませ。
  解剖に必要な物品は事前にメールにて
  ご案内申し上げます。

Q:気持ち悪くなるのが心配...
A:解剖中はみなさま向学心が強くなるので
  倒れる方は意外といらっしゃいません。

Q:匂いは強いの?
A:内臓が無く腐敗が少ないので
  全く未体験の匂いではありません。
  ただし個人差が大きく違う感覚ですので、
  ご参加者それぞれとなります。

Q:衛生面は大丈夫なの?
A:冷凍保存されている獣体ですので
  寄生虫等の危険性は大変低いものです。
  なお、マダニが媒介する感染症
  SFTS(重症熱性血小板減少症候群)につきましては、
  こちらをご参照くださいませ。

Q:参加費の割引はあるの
A:コース一括はモジュール毎よりオトクです。
  また、学生料金も設定致しております。

お申し込み

お問い合わせ

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