鍵盤弾きの身体の動き

鍵盤を弾いている時の
独特な身体の使い方

"良い姿勢!"とは言われるけれど...

ピアノ弾き語りは特別な動き

ピアノ弾き語りという音楽表現には
とても魅せられますよね!

滑らかに動く両腕から奏でられるコードと
息遣いすら歌声の一部となるメロディーが
芸術的に織り合わされながら紡がれてゆく

独特の素晴らしい世界です。

電子オルガンも特別な動き

 その一方 電子オルガンを弾いている時は
ピアノには無い身体の使い方を要求されます。

そうです 表現の幅をグンと広げる
足鍵盤やエクスプレッションペダルの操作です。

ひとたび演奏が始まると
ピアノ以上に全身の動きが要求される場面も。

良い姿勢では表現しにくくなる...

しかし...

ピアノでの弾き語りや
電子オルガンの演奏において
「良い姿勢!」を意識した瞬間に、

歌いにくく・弾きにくく・踏みにくく
なった事はありませんか?

演奏している姿は美しいのに
演奏している本人は表現し辛い...

鍵盤弾きの方々におかれましては
結構あるあるではないでしょうか。

まずはありのままを学びませんか?

そこで、まずはフラットな視点で
鍵盤を弾いている時の"身体の動き"について
まずは一度おさらいしてみませんか?

そうすることによって、

より思い通りに
歌いやすい・弾きやすい・踏みやすい 動き方が
見つけやすくなるかと存じます。

ひょっとすると、
「良い姿勢で」の本来の意味も
見つかるかも知れませんね!

どのような方にメリットが?

・弾き語りの時に肩や首に力が入ってしまう方

・足鍵盤が思い通りに踏み分けられない方

・演奏後の身体のリセットの方法を学びたい方

手に入れて頂けること

・弾き語り独特の呼吸の方法と腕の動き方が解る

・しなやかに足鍵盤を踏むためのポイントが解る

・腰のダルさや 肩のコリが軽減する

コンテンツ

第1回:腕の動きとブレスと上半身
鍵盤を弾く腕の動き と 弾き語りのブレス をつなぐ
肩甲骨を重点的に紐解いてみましょう

第2回:ペダルワークと骨盤と背骨
ピアノの繊細なペダルワークと椅子に腰掛ける姿勢には
骨盤の動き方がとても重要です
第3回:電子オルガン奏者の上半身
上下の鍵盤を弾き分ける腕の動きと演奏姿勢では
背骨の動かし方がキーワードです
第4回:電子オルガン奏者の足鍵盤
足鍵盤を華麗に踏み分け ペダル類を操作する足には
腰椎(ようつい)がピンポイントで重要です

セミナー概要

開催日時:全日程 21:15〜22:00

第1回:9月07日(水)
第2回:9月14日(水)
第3回:9月21日(水)
第4回:9月28日(水)
※ 講師の都合により、
 やむをえず日程が変更となる場合もございます。

ご受講方法

zoomを利用した
オンラインセミナー
本セミナーは録画をいたしますので、
リアルタイムでのご受講が難しい方も
お手元のスマホ等にて
後日いつでも学んで頂けます。

ご受講費

¥12,000- (税込み)
(全4回)

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  Merge Laboのオンラインサロン

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よくあるご質問

Q:内容の質は大丈夫か
A:元医療従事者ですので信頼ください

Q:フィンガリング等の練習法が含まれるのか
A:身体のつくりと動きの学びのみです

Q:レジストレーションの組み方等が聞けるのか
A:音色の構成等は専門外です

Q:すでに他の先生についている
A:練習をさらに深めて頂けます

Q:さらに深く学びたい
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