「息をして」と言っても、生徒の呼吸が止まるのはなぜ?
頭・首・胸郭と演奏の力み
ピアノ講師のための 全6回オンラインセミナー
「力を抜いて」を
観察できる言葉に
感覚的になりやすいピアノ指導を、身体の仕組みから読み解き、生徒が実際に試せる言葉へ翻訳します。
WHY THIS SEMINAR
先生には求める音や動きのイメージがあっても、生徒は「どこの力を、どう変えればよいのか」がわからないことがあります。
先生は同じ言葉を繰り返し、生徒は応えようとして、かえって身体を固めてしまう。それは指導力や理解力の問題ではありません。感覚的な言葉を、身体で起きている現象へまだ翻訳できていないだけかもしれません。
6 LESSONS
すべて火曜日21:30から。各回30分のZoomオンラインセミナーです。
頭・首・胸郭と演奏の力み
骨盤・股関節・足から整える演奏の土台
肩甲骨と鎖骨から読み解く肩の力み
肩・肘・前腕をつなぐ打鍵と移動
手首と前腕を混同しないための基礎知識
手のアーチと指の関節から考える鍵盤への触れ方
HOW TO LEARN
要点を絞り、レッスンの合間にも学びやすい長さにまとめます。
当日参加できない場合も、録画動画を後日ご視聴いただけます。
当日ご参加の方のみ、22:00前後から質問タイムへご参加いただけます。
復習やレッスンでの確認に使えるPDF資料をご用意します。
INFORMATION
「力を抜いて」で終わらず、身体で何が起きているのかを一緒に見つけるレッスンへ。全6回を通して、観察と言葉の引き出しを増やします。
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