怪我や故障のない吹部を目指すための
身体リスク管理を学びます。 


このような経験はありませんか?

・演奏中に生徒が「指がしびれる」と言う
・最近急に音が出にくくなった生徒がいる
・腰痛や肩の痛みを訴える生徒が増えている
・原因が分からず、とりあえず様子を見る

多くの身体トラブルは
小さなサインから始まります。

しかし吹奏楽の現場では
それが見逃されてしまうことが
少なくありません。

指導者は診断する必要はありません

音楽の指導者は医師ではありません。
ですから診断する必要はありません。

しかし大切な役割があります。

それは

身体の異変に気づき、
一度止める判断をすること。


その判断が
生徒の身体と未来を守ります。

このセミナーで得られる変化

Before

生徒が痛みや違和感を訴えても
「とりあえず様子を見る」ことが多い...

身体トラブルの原因が分からず
指導に迷うことがある...

痛みやしびれが出ても
練習を続けてよいのか判断できない...

After

演奏中に現れる身体の
危険サインに気づける。

症状の重要度を判断し
止めるべきタイミングが分かる。

生徒の身体を守りながら
安心して音楽指導ができる。

生徒の身体と未来を守るために
演奏技術や表現力と同じように、
身体を守る知識も大切です。

「演奏ストップサイン10」で
吹奏楽の現場に
身体安全の文化を広げましょう。

こんな方におすすめ

・吹奏楽部の顧問
・管楽器の指導者
・音楽教室のインストラクター
・音楽大学の学生
・音楽家の身体に興味がある方

このセミナーを作った理由

吹奏楽の現場では、
演奏技術や表現力を高める指導が
多く行われています。

しかし、
演奏中に現れる身体の異変について
学ぶ機会はほとんどありません。

そのため現場では
「少し痛いけれど頑張る」
「とりあえず様子を見る」
という状況が起こりがちです。

実際に多くの音楽家の身体トラブルは、
突然起こるのではなく、
小さなサインから始まります。

もしそのサインに早く気づくことができれば、
多くの故障は防ぐことができます。

このセミナーでは、
吹奏楽の演奏中に現れる身体の異変を
「演奏ストップサイン」という形で
整理しました。

指導者が診断をする必要はありません。
ただ、異変に気づき
一度止める判断をすること。

その小さな判断が、
生徒の身体と未来を守ります。

吹奏楽の現場に
「身体安全」という文化を広げたい。
その思いからこのセミナーを
お届けいたします。


ご受講方法

専用サイトより
お申し込みになられますと、
そちらのサイトにて
動画をご覧いただけます。


お時間のございます折に
お手元のスマホにて
何度でもご視聴頂けます

また、動画の内容に沿った
PDFの資料
ダウンロードして頂けます。

印刷した資料をお手元に置き
動画をご視聴くださいませ。

ご視聴期間

2026年
3月14日(土)〜5月31日(日)


全10回の各回テーマ

第1回:息が苦しい

・呼吸困難は最優先で確認すべき身体サイン
・演奏フォームや精神論よりも呼吸状態をまず確認する
・息苦しさを訴えた場合は一度演奏を止める判断が重要

第2回:夜にズキズキする

・夜間痛は炎症が進んでいる可能性のサイン
・練習中に痛くなくても身体トラブルは進行している場合がある
・夜に痛む症状が出た場合は練習量の見直しが必要

第3回:急に演奏できない

・急な演奏能力の低下は神経系の問題の可能性
・技術不足と決めつけず身体の変化を疑う視点が必要
・突然の変化があった場合は練習を続けさせない判断

第4回:痛みが強くなる

・練習すると痛みが増す場合は回復能力を超えている状態
・痛みの増加は身体の防御反応
・痛みが強くなる場合は負荷を減らす判断が必要

第5回:痛みが広がる

・痛みが広がる場合は神経が関与している可能性
・局所の問題ではなく身体全体の連動を疑う視点
・広がる痛みは早めの対応が重要

第6回:口が開きにくい

・顎関節は管楽器演奏で大きな負荷がかかる
・顎の違和感はアンブシュアの問題だけとは限らない
・顎の可動制限がある場合は無理な練習を避ける

第7回:3週間治らない

・痛みが3週間以上続く場合は慢性化の可能性
・時間の経過は重要な身体情報
・長引く症状は専門家に相談する判断が必要

第8回:しびれが出る

・しびれは神経症状の可能性が高い
・痛みよりも注意が必要な場合がある
・しびれが出た場合は練習を中断する判断

第9回:力が入らない

・筋力低下は神経系の異常の可能性
・技術や根性の問題と誤解されやすい
・力が入らない場合は無理に演奏を続けない

第10回:成長期の痛み

・成長期は骨と筋肉の発達速度が異なる
・急激な練習量増加は成長期障害の原因
・若い奏者ほど身体の変化を観察する視点が重要


ご視聴料税込み)

一括:¥8,500-
分割:¥10,000-
・¥5,000- ×2回
・¥2,500- ×4回

お支払い方法

◯ クレジットカード
(VISA ,  MASTER , JCB , AMEX , DINERS , DISCOVER)
◯ 銀行振込

キャンセルポリシー

商品の特性上、
ご購入後のキャンセルは
お承りいたしません。

よくあるご質問

Q1 医学の知識がなくても理解できますか?
A1 はい、大丈夫です。
本セミナーは吹奏楽の指導者やインストラクターを対象に、
専門的な医学用語をできるだけ使わずに解説しています。
解剖学や医学の基礎知識がなくても、
演奏現場で身体のサインに気づく視点を
学ぶことができます。

Q2 どのような人におすすめですか?
A2 吹奏楽部の顧問、管楽器の指導者、
音楽教室のインストラクター、音楽大学の学生など、
音楽家の身体に関わる方におすすめです。
特に、生徒や奏者の身体トラブルに
不安を感じたことがある方に役立つ内容です。

Q3 医療的な診断や治療方法も学べますか?
A3 本セミナーは医療的な診断や治療を
目的としたものではありません。
指導者が「診断する」ためではなく、
演奏中に現れる身体の異変に気づき、
必要な場合に演奏を止める判断が
できるようになることを目的としています。

Q4 動画はどのくらいの長さですか?

A4 動画は全10本で、
1本あたり約20分です。
短い動画で構成されていますので、
空き時間に少しずつ学ぶことができます。

Q5 すぐに現場で活かすことはできますか?
A5 はい。本セミナーでは「演奏ストップサイン」という形で、
演奏中に見逃してはいけない身体のサインを整理しています。
動画を視聴したその日から、
生徒の身体の状態を観察する視点として
部活動にて活用できます。

講師紹介

Merge Labo 代表
山本 篤(やまもと あつし)

大阪芸術大学にて解剖学の非常勤講師を務め、
音楽家の身体を医学・科学の視点から
指導できる教師を育成する
「日本音楽家機能解剖学指導者協会」の理事を務める。

米国にて5年連続・累計200時間以上の
人体解剖研修を修了。

理学療法の知識体系を
音楽家の身体に応用することを専門とし、
吹奏楽・声楽・器楽など
幅広いジャンルの演奏家や指導者をサポートしている。

楠瀬誠志郎「こえの学校 Breavo-para」
オフィシャルメディカルアドバイザー。