身体表現を
確かな根拠と共に
磨き上げる自分へ

演奏の身体の動きを
本物から学ぶ

表現の現場では、

・お腹で支える
・歌声を飛ばす
・重心を落とす

といった表現が
日常的に使われています。

そこで今回、
「なぜそう表現するのか」
明らかにできる解剖研修を
ご準備いたしました。

解剖を通して

“表現する身体の本質” について
ご納得頂けるかと存じます。

解剖にて学べること

●発声 [ 口・舌・咽頭・喉頭 ]
●呼吸 [ 気管・肺・横隔膜 ]
●肩や腕 [ 肩甲骨・肩・肘 ]
●腰や足 [ 骨盤・股関節・膝 ]
●姿勢 [ 背骨・背筋・腹筋 ]

本物を知る者の
限定コミュニティー

学びは研修当日だけではありません。

解剖研修にご参加の方は、
4月から7月まで
LINEオープンチャットにて運用する
学習コミュニティへご招待

4ヶ月の間、

・事前に動画で予習して備える
・研修で学びたい点を共有する

・当日の気づきをみんなでシェアする
・研修後の精神的フォローアップ etc.

学びのすべてが、ここに集まります。

解剖研修は
解剖を行って終わりではありません。

本物を見た体験を、
あなたの現場に根づかせるまでが
本解剖研修プログラムです。

LINEオプチャで出来ること

・事前予習動画のご視聴
 (4,5,6月/各月2回)
・テキストによるQ&A(研修前/後)
・解剖研修後の振り返りとシェア
・学習内容の共有や感想の共感

LINEオプチャ運用期間

4月01日(水)〜7月31日(金)

事前予習動画

第1回:あなたの表現が変わる
〜解剖学との出会い

1. 身体表現は全て解剖学的事実である
2. 教科書の図と本物の組織の"決定的な"違い
3. あなたが解剖から得られるもの(表現別)
4. 講師自身が本物を初めて見たときの体験

第2回:サルはなぜヒトの先生になれるのか
〜比較解剖学入門

1. 霊長類としてのヒトとサルの相同性
2. 手指・上肢の構造と、演奏動作への示唆
3. 喉頭・舌骨の比較と、ヒト特有の発声機構
4. 毛皮のついた状態から始まる体表解剖の意味

第3回:身体を読む言葉を持つ
〜骨・関節・筋の基礎

1. 骨・関節の役割と力学的な意味
2. 骨格筋の階層構造:筋腹・筋束・筋線維・腱
3. 起始・停止・作用:筋が伝える力の読み方
4. 直立二足歩行がもたらした変化

第4回:全身をつなぐ
〜筋膜と層構造の視点

1. 「線と面」でつながる身体
2. 皮膚から筋までの層構造
3. 解剖で見える剥離の順番
4. 筋膜の連続性が表現に示すこと

第5回:声をつくる・動きをつくる
〜呼吸・発声・姿勢の解剖学

1. 横隔膜のドーム:「見えない筋肉」の実態
2. 喉頭の3D構造:軟骨の配置と発声時の動き
3. 舌骨の特殊性:唯一関節を持たない骨の役割
4. 脊柱,骨盤,体幹深部筋:姿勢と呼吸の協調

第6回:1頭のサルから最大限を受け取る
〜研修を現場へつなぐために

1. 10人・1頭の活かし方:共同学習のすすめ
2. 触れなくても得られる情報:見ることの深さ
3. 解剖所見を指導・施術の言葉に翻訳する
4. 「本物を見た自分」のその先へ


解剖研修日時

6月21日(日)
10:00-16:00

定員

10名様
※残席5名様(4月07日(火)現在)

会場

手作り科学館 Exedra
JR常磐線 / 東武アーバンパークライン
柏駅 徒歩8分

https://selexedra.stars.ne.jp

ご受講費税込み)

¥14,300-

含まれるもの

・LINEオプチャメンバー権(4ヶ月間)
・事前予習動画のご視聴(全6本)

・解剖研修参加費

お支払い方法

◯ クレジットカード
(VISA ,  MASTER , JCB , AMEX , DINERS , DISCOVER)
◯ 銀行振込
◯ PayPal

キャンセルポリシー

獣体確保等の特性上
お支払後のご返金には
応じかねます。

主催者

Merge Labo 代表
山本 篤(やまもと あつし)

・理学療法士
・大阪芸術大学 解剖学非常勤講師
・日本音楽家機能解剖学指導者協会 理事
・楠瀬誠志郎 こえの学校 Breavo-para
 オフィシャルメディカルアドバイザー
・米国人体解剖研修:
  5年連続200時間以上修了
・国内人体解剖研修:
  札幌医科大学にて2年修了

エシカルステートメント

弊社は、
音楽家の教育と健康を支えるために、
サルの解剖研修を実施します。
この活動は、
以下の倫理的配慮に基づいて行われます。

1. 獣体の入手について

本研修で使用するサルは、
害獣駆除の一環として
公的機関から正式に依頼を受け、
有資格の猟師によって捕獲された
個体を譲り受けたものです。

不法な捕獲や
虐待に該当するものではなく、
法令に基づいた
正当な手続きにより
入手されています。

2. 活動の目的

本研修は
音楽家が自らの身体を正しく理解し、
演奏障害を予防し、
健康と職業寿命を守ることを
目的としています。

人体解剖に準じる学習機会を
補完する教育活動であり、
その知見は
教育現場や練習現場に
還元されます。

3. 倫理的配慮

解剖は、
動物の命に最大限の敬意を払って
実施されます。

研修終了後には、
関連法規に則り
適切に処理を行います。

私たちは、
与えられた命を無駄にすることなく、
知識と教育に活かす姿勢を
何よりも大切にしています。

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