音楽の専門家ではないのに、吹奏楽部の顧問になってしまった
「力を抜け」「腹式呼吸で」と言うけれど、正直なぜそうなのかわからない
部員が痛みを訴えたとき、練習を続けさせてよいか判断できない
コンクール前に体調を崩す子が、毎年必ず出てしまう
身体のことを科学的に教えてあげたいが、どこから手をつければいいかわからない
吹奏楽の演奏と身体の関係は、音楽教育の中でほとんど教えられてこなかった領域です。
「部員の身体を守り育てる53週」は、そのギャップを毎週15分で、現場の言葉に翻訳してお届けします。
「音楽運動学®」は、解剖学・運動学・生理学を音楽家の身体に応用した、登録商標を持つ独自の学問体系です。
大阪芸術大学での講義や、日本音楽家機能解剖学指導者協会(JAMFALA)の育成プログラムを通じて培われた知識を、吹奏楽の現場で実際に使える形に凝縮しました。
難しい医学用語は使いません。顧問の先生が明日の練習からすぐに使える「言葉」でお伝えします。
忙しい顧問の先生が隙間時間に視聴できる長さ。通勤中・昼休み・移動中でもOK。
4月入部からコンクール、秋の新体制、3月引退まで。「今の時期に必要な知識」が届きます。
毎回の文字起こしをPDFでダウンロード。そのままパートリーダーへの配布資料として使えます。
解剖学・運動学・生理学に基づいた内容を、音楽現場の言葉に翻訳してお届けします。
「腹式呼吸で」の代わりに、なぜそうすべきかを身体の言葉で説明できる
部員の「痛み」のサインを見分け、練習継続か休養かを根拠を持って判断できる
コンクール前の身体コンディション管理を、科学的な根拠を持って実践できる
初心者が陥りやすいフォームのクセを、楽器を持つ前から予防できる
パートリーダーが顧問の代わりに、科学的な言葉で後輩に伝えられる
| 月 | テーマ・内容 |
|---|---|
| 4月 | 演奏姿勢・脱力・ブレス・アンブシュア&アパチュア(4本) |
| 5月 | タンギング・フィンガリング・初心者に多い痛み・上半身の支え(5本) |
| 6月 | コンクール直前ケア:長時間練習・暑さ・緊張管理・コンディショニング(4本) |
| 7月 | 本番・連戦期間:ウォームアップ・コンディション維持・演奏後ケア(4本) |
| 8月 | 夏の回復と再構築:疲労・燃え尽き予防・次のステージへ(5本) |
| 9月 | 新体制・秋の基礎見直し・アンサンブル期・成長期の身体(4本) |
| 10月 | 楽器別の身体負担:フルート・クラリネット・金管各種(4本) |
| 11月 | 成長期の注意点・打楽器奏者・コントラバス奏者の身体(4本) |
| 12月 | 年末の疲労蓄積・冬の身体・年末コンサートケア(4本) |
| 1月 | 新年の身体リセット・猫背と反り腰・アンブシュアケア・腱鞘炎予防(4本) |
| 2月 | 筋緊張の科学・痛みのサイン・下半身・左右差との付き合い方(4本) |
| 3月 | 引退後の身体ケア・次年度準備・医療受診の目安・年間まとめ(7本) |